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台湾の婚約式

今日はひーさんの仕事関係の方の婚約式にお呼ばれして行ってきました
台湾では結婚するとき新郎側で結婚式、新婦側で婚約式と日本で言う披露宴みたいなものを2回行うとのこと。今回は、新婦側なので婚約式です。わたくし、台湾に住んでから3年半ほどの間にこの婚約式に3回出席させていただいたことがあり今回は4回目です。

まず、会場に入る前に記名してご祝儀を渡してから席につきます。
IMG_1251_1_1.jpg IMG_1255_1_1.jpg
(左)会場の入り口には、結婚するにあたり作った写真集がおいております。ときには等身大の写真がおいてあることもあります。台湾のカップルは必ず作るプロ顔負けの写真集。屋外撮影もあるんだよ。
(右)アルバムと一緒にプロマイドが数種類おいてあり、出席者はもらっていいのです。


式の始めに数人挨拶があります。その後食事が運ばれてきます。
IMG_1241_1_1.jpg
各テーブルにメニューカードがおいてあります。もちろん食事は中華料理です
左側側には「○○府分定」と書いてありました。○○は新郎新婦の名字、府は家、分定は婚約という意味だそうです。そして、右には本日のメニュー。聞いたところによると台北では通常12品、南にいくと14品とか少し数が多くなるようです。ガッツリ12品いただいてきました。どれも美味しかったー
IMG_1243_1_1.jpg
ロブスターのレタス包み‐細かく切ったロブスターを炒めたものをレタスに包んでいただきます

途中、新郎新婦とその家族がお酒を持って各テーブルを回り挨拶をします。
それで、食事が終わるとみんなさっさと帰って行きます。
IMG_1254_1_1.jpg
↑引き出物もちゃんと出ます。だいたいいつも一緒の内容。上の段はクッキー、下の段はおっきなお饅頭

と、こんな感じ。ほとんど日本と同じですね。
違うところは、招待客はフォーマルな服を着てこないこと。ジーンズあり、ジャンパーあり。ちょっと食事しにきたって感じの格好。今回の婚約式はホテルだったので、少しはみんなフォーマルにしてくるかなと思ったけどそうでもなかったです。
それと、婚約式では新郎は最後まで会場にいないということ。聞いた話では、新郎が最後までいると新婦の家の財産を全部取っていくと言われているらしい。でも、最近ではそういう風習もなくなってきているらしく、今回も最後まで新郎はいました。

まったく知らない人の婚約式だし、周りも台湾人ばかりですが御祝い事に参加させてもらうのはいい気分ですね。また、今日は新婦のお父様が式の最初に新郎新婦を前に招待客に挨拶するとき、言葉に詰まってしまって。どこの国のお父さんも娘の結婚のときは複雑な気持ちなんだなーと思いました。私もちょっと目頭が熱くなってしまいましたよ

今日はいいお天気だったので、帰ってからルカのお散歩に出かけました。
その記事はまた後日
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